1.GO の手順を作ります。 |
(1)実験開始の最初の位置を決める初期設定のプログラムを書きます。 |
英語 |
日本語 |
to GO
setL "
kame1, setpos mousepos
kame2, setpos mousepos
kame3, setpos [-930 940] pd
clean
G1
end |
手順は GO
Lは "
kame1、 位置は マウスの位置
kame2、 位置は マウスの位置
kame3、 位置は「-930 940」 ペンを下ろす
絵だけ消す
G1
終わり |
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(2)実験開始を待つ メインになるプログラムを書きます。 |
英語 |
日本語 |
to G1
kame1,
setpos mousepos
if (distance "kame2) > 0.1 [G2]
G1
end |
手順は G1
kame1、
位置は マウスの位置
もし (きょり "kame2) > 0.1 「G2」
G1
終わり |
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(3)実験が開始されて、マウスの位置の変化をグラフにする サブになるプログラムを書きます。 |
英語 |
日本語 |
to G2
dotimes[i 100]
[
kame1, setpos mousepos
setL distance "kame2
kame3, setx -930 + :i * 2 sety 940 - L
]
stopall
end |
手順は G2
それぞれの数字をやる「i 100」
「
kame1、 位置は マウスの位置
Lは きょり "kame2
kame3、 よこのいちは -930 + :i * 2 たてのいちは 940 - L
」
みんなとまる
終わり |
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・dotimes[i 100」 は、100回くりかえします。そのとき、変数、ここでは :i が 0から1ずつふえ、100回の1つ前の99 まで変化します。
くりかえしのときにくりかえしている回数を使いたいときに便利な命令(関数)です。 |
CDケースぐらいの板の上にマウスを置いて、を左クリックしてから、板をかたむけてマウスをすべり落とします。
放物線とよばれるグラフができます。 |
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