---カウント---
ドットをカウントして葉(は)の面積(めんせき)      はのめんせきE.mwx

 身近(みぢか)に見(み)られる植物(しょくぶつ)には、いろいろな葉(は)の形(かたち)があります。
形(かたち)によって面積(めんせき)が ちがいそうです。

面積(めんせき)を調(しら)べる方法(ほうほう)を考(かんが)えてみよう。
色(いろ)を調(しら)べて、緑色(みどりいろ)の点(てん)の数(かず)を調(しら)べれば、面積(めんせき)がわかりそうです。
<考(かんが)えてみたこと>
(1)カメを1ドットずつ葉(は)の上に動(うご)かす。
(2)カメの下(した)の色(いろ)を調(しら)べて、白(しろ)( 0 )よりも数字(すうじ)の大(おお)きい色(いろ)だったらカウントする。
(3)テキストボックスの数字を1ずつふやすことでカウントできる。
(4)カウントしたドット数(すう)を面積(めんせき)と考(かんが)える。
いろいろな葉(は)の面積(めんせき)が調(しら)べられるのか? プログラミングして試(ため)してみよう。 


1.はのめんせきのもと を左クックして開(ひら)いて、プログラミングをはじめます。
・新規作成(しんきさくせい)のときに 画面(がめん)の大(おお)きさを作品(さくひん)のサイズで 横(よこ)800、縦(たて)600にしています。


2.プログラミングをします。
・手順(てじゅん)タブにプログラムを書(か)きます。プログラムは、日本語(にほんご)、英語(えいご)で書(か)けます。
・「Sは S + 1」で、ずつふえるカウンターになります。
  setS S + 1
   日本語(にほんご)   英語(えいご)
手順(てじゅん) 手順は GO
Sは 0
繰り返す 800
「
 繰り返す 600
 「
 前へ 1
 もし 下の色 > 1 「Sは S + 1」
 」
横の位置は 横の位置 + 1
」
終わり
てじゅんは GO
Sは 0
くりかえす 800
「
 くりかえす 600
 「
 まえへ 1
 もし したのいろ > 1 「Sは S + 1」
 」
よこのいちは よこのいち + 1
」
おわり 
to GO
setS 0
repeat 800
[
 repeat 600
 [
 forward 1
 if colorunder > 1 「setS S + 1」
 ]
setx xcor + 1
]
end 
作品(さくひん)  葉の面積.mwx   はのめんせき.mwx  はのめんせきE.mwx


 プログラムを実行(じっこう)します。     はのめんせきE.mwx
・ を左(ひだり)クリックします。


が動(うご)いて、面積(めんせき)を調(しら)べます。 
 


・ドットをカウントすることで いろいろな形(かたち)の面積(めんせき)を調(しら)べられることがわかった。