作品ページの作り方
カメを作(つく)る
カメの位置(いち)を変(か)える
カメが動(うご)かないようにする
カメの大(おお)きさを変(か)える
カメの向(む)きを変(か)える
カメの色(いろ)を変(か)える
カメの設定(せってい)を開(ひら)く
カメに命令(めいれい)を書(か)く
カメに手順(てじゅん)を書(か)く
カメの追加設定に衝突(しょうとつ)命令(めいれい)を書(か)く
カメで線(せん)をかく
カメでぬる
カメをライブラリの図形(ずけい)にする
カメをアニメーションする
カメを写真(しゃしん)にする
カメの図形(ずけい)(写真(しゃしん))を編集(へんしゅう)する
カメを消(け)す
カメをエクスポートする
カメをインポートする
ボタンを作(つく)る
ボタンの位置(いち)を変(か)える
ボタンの大(おお)きさを変(か)える
ボタンが動(うご)かないようにする
ボタンの設定(せってい)を開(ひら)く 
テキストボックスを作(つく)る
テキストボックスの位置(いち)を変(か)える
テキストボックスの大(おお)きさを変(か)える

テキストボックスの文字(もじ)の大きさを変(か)える
テキストボックスの文字の色(いろ)を変(か)える
テキストボックスの設定(せってい)を開(ひら)く

カメの中に書くプログラムの書き方  
手順に書くプログラムの書き方  
手順の書式
どこにプログラミングするか

作品(さくひん)のサイズを変(か)える
背景(はいけい)に絵(え)を描(か)く
背景(はいけい)に写真(しゃしん)をドラッグ&ドロップする
背景(はいけい)に写真(しゃしん)をコピー&ペーストする
背景(はいけい)にライブラリをスタンプする
背景(はいけい)を拡大(かくだい)して編集(へんしゅう)する
背景(はいけい)の絵を消(け)す
背景(はいけい)の絵が消(き)えないようにする

 音(おと)をインポートする
 音楽(おんがく)をインポートする
 動画(どうが)をインポートする 
 メロディーを作(つく)る
 マイクで録音(ろくおん)する

カメを作(つく)る
を左(ひだり)クリックして、ページの上(うえ)で左(ひだり)クリックすると、ページにカメが貼(は)り付(つ)きます。

 
 
 
プログラムでは 新しいカメ で作(つく)ります。あるいは、 かめのインポート で読(よ)み込(こ)みます。
▲TOP 

カメの位置(いち)を変(か)える
カメの上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かすと、カメが移動(いどう)します。カメの位置(いち)を知(し)るときは、カメを右(みぎ)クリックして、「かめの情報(じょうほう)」で知(し)ることができます。

 
 
プログラムでは 位置(いち)は で位置(いち)を変(か)えます。
▲TOP 

カメが動(うご)かないようにする
作品(さくひん)タグのカメの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして固定 (こてい) でカメがマウスでは動(うご)かないようにできます。
しかし、固定(こてい)されていてもプログラムからは動(うご)かせます。

 

 固定(こてい)されたカメは、右(みぎ)クリックして 解除(かいじょ) で動(うご)かせるようになります。
 
 
プログラムでは こてい かいじょ で行(おこな)います。
▲TOP 

カメの大(おお)きさを変(か)える
を左(ひだり)クリックして、カメの上(うえ)を左(ひだり)クリックすると、カメの大(おお)きさが変(か)わります。

 
 
プログラムで 大きさは を使(つか)って変(か)えられます。
▲TOP 

カメの向(む)きを変(か)える
カメの頭(あたま)の上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かすと向(む)きが変(か)わります。

 
プログラムでは 右へ 左(ひだり)へ で向(む)きを変(か)えるか、 向きは で向(む)きを角度(かくど)で指定(してい)します。 
▲TOP 

カメの色(いろ)を変(か)える
を左(ひだり)クリックして、色(いろ)を左(ひだり)クリックし、カメを左(ひだり)クリックするとカメの色(いろ)が変(か)わります。(同時(どうじ)にこのときの線(せん)の太(ふと)さになります。)
 

 プログラムでは 色は で行(おこな)います。(線(せん)の太(ふと)さは ペンのサイズは で行(おこな)います。)
▲TOP 

カメの設定(せってい)を開く
カメの設定(せってい)を開(ひら)くには、カメの上(うえ)を右(みぎ)クリックして設定(せってい)を左(ひだり)クリックします。


  

あるいは、作品(さくひん)タブエリアのカメの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして設定(せってい)を左(ひだり)クリックすると設定(せってい)ボックスが開(ひら)きます。
 
 
▲TOP 

カメに命令(めいれい)を書(か)く
カメを右(みぎ)クリックして、設定(せってい)を左(ひだり)クリックして、出(で)てきた設定(せってい)ボックスに命令(めいれい)が書(か)けます。
 

プログラムでは 命令(めいれい)は で行(おこな)います。
 
▲TOP  

カメに手順(てじゅん)を書(か)く
カメの設定(せってい)ボックスで 手順(てじゅん)作成(さくせい)を左(ひだり)クリックすると、カメの中(なか)に手順(てじゅん)が書(か)けます。
この手順(てじゅん)は、カメの中(なか)の命令(めいれい)から実行(じっこう)できますが、タグエリアの手順(てじゅん)からも実行(じっこう)されます。
どちらにも同(おな)じ手順(てじゅん)の名前(なまえ)がある場合(ばあい)は、カメの中(なか)の手順(てじゅん)が優先(ゆうせん)されます。
 


▲TOP 

カメの追加設定に衝突(しょうとつ)命令(めいれい)を書(か)く
カメの設定(せってい)ボックスで拡張(かくちょう)設定(せってい)を左(ひだり)クリックして衝突(しょうとつ)命令(めいれい)を書(か)くことができます。
追加設定を使わないプログラムでは、 ぶつかったか を使(つか)います。


どのカメにぶつかったかは、追加設定の中だけで使える命令の ぶつかったかめ でわかります。
どれかのカメにぶつかったとき、ぶつかったカメを変身させたいときは、ここに、 たのむ ぶつかったかめ「クリックオン」 と書きます。
※追加設定の衝突(しょうとつ)命令(めいれい)の中から、タグエリアの手順(てじゅん)を呼(よ)ぶことはできません。
 
 
▲TOP 

カメで線をかく
ペイントツールのペンと同じことを ペンを下ろす の命令を実行してから、カメを動かすと、ペイントツールのペンと同じように線をかきます。点をかくときは、前へ 0 とします。
ペンのはたらきを終えるには、 ペンを上げる の命令を実行します。
▲TOP 

カメでぬる
ペイントツールのペンと同じことを ぬる の命令を実行すると行えます。


←実際は、カメはぬった色と同じのなので、わからなくなります。
▲TOP 


 カメをライブラリの図形(ずけい)にする
ライブラリの図形(ずけい)の上(うえ)を左(ひだり)クリック
して、カメの上(うえ)を左(ひだり)クリックすると、カメの形(かたち)がその図形(ずけい)になります。 
 

正(ただ)しくカメの上(うえ)で左(ひだり)クリックしていないと、カメに図形(ずけい)が入(はい)らずピンクになります。
 図形(ずけい)のまわりに■が表示(ひょうじ)しているときは、Delete(デリート)キーを押(お)すと消(き)えます。

 
 図形(ずけい)のまわりに■が表示(ひょうじ)されていないときは、図形(ずけい)の外(そと)で左(ひだり)ボタンを押(お)して、図形(ずけい)を横(よこ)切(ぎ)るようにマウスを動(うご)かして、左(ひだり)ボタンをはなすと、ふただび■が表示(ひょうじ)されます。  
   
 ■が表示(ひょうじ)されていないときでも、図形(ずけい)の上(うえ)で右クリックして、メニューの切(き)り取(と)りで消(け)せます。

プログラムでは 形を読み込む で形(がぞう)に画像(がぞう)を読(よ)み込(こ)みます。
 
▲TOP 

カメをアニメーションする
ライブラリの図形(ずけい)の上(うえ)を左(ひだり)クリックして、カメの上(うえ)を左(ひだり)クリックすると、カメの形(かたち)がその図形(ずけい)になります。

 
 を左(ひだり)クリックしを左(ひだり)くりっくします。
 を左(ひだり)クリックしのうえで、Shift(シフト)キーをおしながら、左(ひだり)くりっくします。
 を右(みぎ)クリックして、  アニメーションを左(ひだり)くりっくします。
▲TOP 

カメを写真(しゃしん)にする
カメの上(うえ)を右クリックして、形(かたち) を左(ひだり)クリックして形(かたち)パレットを開(ひら)きます。
写真(しゃしん)を編集(へんしゅう)ソフトで開(ひら)き、形(かたち)パレットに写真(しゃしん)の選(えら)んだ部分(ぶぶん)のコピーをはりつけてから、形(かたち)パレットの形(かたち)をカメにはりつけて、カメを写真(しゃしん)にします。

写真(しゃしん)全体(ぜんたい)をそのままカメにするなら、写真(しゃしん)をドラッグ&ドロップで、カメの上(うえ)にドロップすればカメが写真(しゃしん)になります。

プログラムで行う場合は、かたちは を使います。
(1)カメの形(かたち)パレットを開(ひら)く

 
(2)写真(しゃしん)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして、メニューを出(だ)し、編集(へんしゅう)を左(ひだり)クリックします。


(3)場所(ばしょ)をせんたくして、コピーします。


(4) 形(かたち)パレットの上(うえ)で、右(みぎ)クリックして、メニューの貼(は)り付(つ)けを左(ひだり)クリックします。


(5)形(かたち)パレットの写真(しゃしん)の上(うえ)で左(ひだり)クリックしてから、カメの上(うえ)で左(ひだり)クリックします。(あるいは、ドラッグ&ドロップする)
 
▲TOP 

カメの図形(ずけい)(写真(しゃしん))を編集(へんしゅう)する
カメの上(うえ)を右(みぎ)クリックして、形 (かたち)を左(ひだり)クリックして形(かたち)パレットを開(ひら)きます。
形(かたち)パレットで編集(へんしゅう)したい形(かたち)の上(うえ)でダブルクリックするか、右(みぎ)クリックして設定(せってい)を左(ひだり)クリックすると、形(かたち)を編集(へんしゅう)(回転やペイント)できる画面(がめん)が開(ひら)きます。ここで、ピンクに見(み)える透明(とうめい)色(いろ)を塗(ぬ)るとその部分(ぶぶん)が透明(とうめい)になります。


 



カメの形(かたち)は、ライブラリや他(た)の画像(がぞう)ファイルを右(みぎ)クリックしてコピーをした(クリップボードに記憶(きおく))後(あと)で、カメの形(かたち)パレットの上(うえ)で右(みぎ)クリックして貼(は)り付(つ)けをして追加(ついか)することができます。
 
▲TOP 

カメを消(け)す
カメの上(うえ)で右(みぎ)クリックして、切(き)り取(と)りを左(ひだり)クリックします。 
  

あるいは、カメたちの回(まわ)りを左(ひだり)ボタンを押(お)しままマウスを動(うご)かして、カメたちを選択(せんたく)してDelete(デリート)キーを押(お)して、選(えら)んだカメを全部(ぜんぶ)削除(さくじょ)します。 
 

あるいは、作品(さくひん)タグエリアでカメの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして削除(さくじょ)を左(ひだり)クリックします。 
 
 
プログラムでは 無(な)くす で行(おこな)います。
▲TOP 

カメをエクスポートする
カメの上(うえ)を右(みぎ)クリックして、エクスポートを左(ひだり)クリックして、カメを保存(ほぞん)できます。保存(ほぞん)したカメは、他(た)の作品(さくひん)でインポートして使(つか)うことができます。 
 

プログラムでは、 かめのエクスポート で行(おこな)います。 
▲TOP 

カメをインポートする
ファイル→ファイルのインポート→カメ でカメを読(よ)み込(こ)んで使(つか)うことができます。
※サンプルのカメは、MWEX/カメ のフォルダ にあります。
 
 
プログラムでは、 かめのインポート で行(おこな)います。
▲TOP 

ボタンを作(つく)る
を左(ひだり)クリックし、ページの上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かして、ボタンをはなし、 命令(めいれい) に 命令(めいれい)を書(か)きOKとするとボタンが貼(は)り付(つ)きます。
 
    

プログラムでは ボタン で作(つく)ります。
 
▲TOP 

ボタンの位置(いち)を変(か)える
ボタンの上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かすとマウスといっしょにボタンの位置(いち)が動(うご)きます。

数字(すうじ)で位置(いち)を設定(せってい)するには、作品(さくひん)タグエリアのボタンの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして、設定(せってい)を開(ひら)きます。 
 
 
プログラムからは 設定(せってい)する で行(おこな)います。
▲TOP 

ボタンの大(おお)きさを変(か)える
ボタンの回(まわ)りを左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かしてボタンをはなして、ボタンを選択状態(せんたくじょうたい)にします。
選択状態(せんたくじょうたい)のボタンの外側(そとがわ)にできた■の上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かすとマウスといっしょに大きさを変(か)えられます。
   
数字(すうじ)で位置(いち)を設定(せってい)するには、作品(さくひん)タグエリアのボタンの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして、設定(せってい)を開(ひら)きます。 
  

プログラムでは 設定(せってい)する で行(おこな)います。 
▲TOP 

ボタンが動(うご)かないようにする
作品(さくひん)タグエリアのボタンの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして 固定(こてい)を左(ひだり)クリックすると、マウスでボタンを動(うご)かせなくなります。
動(うご)かせるようにもどすには、 解除(かいじょ) を左(ひだり)クリックします。
   
 
プログラムでは 固定(こてい) 解除(かいじょ) で行(おこな)います。
▲TOP 

ボタンの設定(せってい)を開(ひら)く
ボタンの上(うえ)で右(みぎ)クリックして、設定(せってい)を左(ひだり)クリックします。
 
    

あるいは、作品(さくひん)タグエリアのボタンの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして、設定(せってい)を左(ひだり)クリックすると、ボタンの設定(せってい)が開(ひら)きます。 
  
▲TOP 

テキストボックスを作(つく)る
を左(ひだり)クリックして、ページの上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かし、テキストボックスの大きさを指定(してい)して、ボタンをはなします。

 
 

プログラムでは テキストボックス で作(つく)ります。
 
▲TOP 

テキストボックスの位置(いち)を変(か)える
テキストボックスの左(ひだり)はじのちょっと内側(うちがわ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かします。
 
あるいは、作品(さくひん)タグエリアのテキストボックスの名前(なまえ)の上(うえ)で右クリックして、大きさと位置(いち)の上(うえ)を左(ひだり)クリックして、数字(すうじ)を入れて位置(いち)を変(か)えます。 
 
  


プログラムでは 設定(せってい)する で行(おこな)います。
 
▲TOP 

テキストボックスの大(おお)きさを変(か)える
テキストボックスの回(まわ)りを左(ひだり)ボタンを押(お)したままマウスを動(うご)かして、ボタンをはなすと、テキストボックスの回りに■が表示(ひょうじ)されます。■の上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したままマウスを動(うご)かすと、マウスといっしょに大(おお)きさが変(か)わります。
 
 
作品(さくひん)タグエリアのテキストボックスの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)クリックして、大(おお)きさと位置(いち)の上(うえ)を左(ひだり)クリックして、数字(すうじ)を入れて位置(いち)、大(おお)きさを指定(してい)することができます。 
         
   

プログラムでは 設定(せってい)する で行(おこな)います。
▲TOP 

テキストボックスの文字(もじ)の大(おお)きさを変(か)える
文字(もじ)の上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かして、文字(もじ)を選択(せんたく)して反転表示(はんてんひょうじ)にします。
テキスト→フォント を選(えら)び、フォントやサイズを変(か)えて、OK(オーケー) を左(ひだり)クリックします。

 
 
プログラムでは フォントのサイズは で行(おこな)います。
▲TOP 

テキストボックスの文字(もじ)の色を変(か)える
文字(もじ)の上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを動(うご)かして、文字を選択(せんたく)して反転(はんてん)表示(ひょうじ)にします。
テキスト→色(いろ) を選(えら)び、フォントやサイズを変(か)えて、OK を左(ひだり)クリックします。
 
  
 
プログラムでは 字(じ)の色(いろ)は で行(おこな)います。
▲TOP 

テキストボックスの設定(せってい)を開(ひら)く
テキストボックスの上(うえ)で右(みぎ)クリックして、設定(せってい)を左(ひだり)クリックします。

                                                
あるいは、 作品(さくひん)タブエリアのテキストボックスの名前(なまえ)の上(うえ)で右(みぎ)リックして、設定(せってい)を左(ひだり)クリックすると、テキストボックスの設定(せってい)が開(ひら)きます。
 

 
▲TOP 

カメの中に書くプログラムの書き方
1. を左クリックして、ページの上で左クリックします。が生まれます。
2.を右クリックして、設定(せってい)を左クリックします。
   
3.命令(めいれい)に「前へ 100 右へ 90」と書き、「無限(むげん)に」を左クリックしてOKします。
   








語の間にはスペースを書きます。 
4. を左クリックすると、右回りします。  

手順(てじゅん)に書くプログラムの書き方
1. を左クリックして、ページの上で左クリックします。が生まれます。 
2.を左クリックして、ページの上で左クリックします。
3.命令(めいれい)に「GO」と書いて、「無限(むげん)に」を左クリックしてOKします。
 
4.手順(てじゅん)タブエリアに「手順(てじゅん)は GO」と書いてEnter(エンター)し、「前へ 1 右へ 1」と書いてEnter(エンター)し、「終わり」と書きます。
 
スペースとEnter(エンター)を入れます。

5. を左クリックすると、右回りします。

書式(しょしき)
手順(てじゅん)に命令(めいれい)を書(か)くときは、命令(めいれい)と命令(めいれい)の間にスペースを入れること、次(つぎ)の行(ぎょう)もあるときは、行(ぎょう)の最後(さいご)でEnter(エンター)キーを押(お)して、改行(かいぎょう)することを守(まも)れば、自由(じゆう)な書式(しょしき)で書(か)くことができます。


次(つぎ)の例(れい)では、網(あみ)を書(か)くプログラムを様々(さまざま)な書式(しょしき)で書(か)いています。プログラムの量(りょう)によって、見(み)通(とお)しが良(よ)く、読(よ)みやすい書(か)き方(かた)を工夫(くふう)することが大切(たいせつ)です。

「三日(みっか)前(まえ)の自分(じぶん)は他人(たにん)」です。自分(じぶん)で使(つか)う作品(さくひん)でも後(あと)で修正(しゅうせい)するのは大変(たいへん)です。必要(ひつよう)に応(おう)じて注釈文(ちゅうしゃくぶん)を入(い)れ、適度(てきど)な改行(かいぎょう)、インデントを入(い)れた書(か)き方(かた)が良(よ)いでしょう。



「網(あみ)」をクリックすると
網(あみ)を書(か)きます。

この手順(てじゅん)を以下(いか)のからの書式(しょしき)で書(か)いてみます。


1行で書(か)いた手順(てじゅん)        1行で書く.mwx

手順(てじゅん)は網(あみ)
向(む)きは90繰(く)り返(かえ)す40「繰(く)り返(かえ)す20「ペンを下(お)ろす前(まえ)へ5ペンを上(あ)げる前(まえ)へ5」右(みぎ)へ180縦(たて)の位置(いち)は縦(たて)の位置(いち)-5」
終(お)わり

命令(めいれい)語(ご)ごとに
  改行(かいぎょう)して書(か)く
命令(めいれい)語(ご)ごとに改行.mwx
手順(てじゅん)は網(あみ)
向(む)きは90
繰(く)り返(かえ)す40「
繰(く)り返(かえ)す20「ペンを下ろす前(まえ)へ5ペンを上(あ)げる前(まえ)へ5」
右へ180縦(たて)の位置(いち)は縦(たて)の位置(いち)-5」
終わり

繰(く)り返(かえ)すに
 インデントを入れて書(か)く
繰(く)り返(かえ)すにインデントを入れて書く.mwx
手順(てじゅん)は網(あみ)
向(お)きは90
繰(く)り返(かえ)す40
「
繰(く)り返(かえ)す20
「
ペンを下(お)ろす前(まえ)へ5ペンを上(あ)げる前(まえ)へ5
」
右(みぎ)へ180縦(たて)の位置(いち)は縦(たて)の位置(いち)-5
」
終(お)わり

注釈文(ちゅうしゃくぶん)を入(い)れて書(か)く


※青字(あおじ)の部分(ぶぶん)は、手順(てじゅん)の外(そと)に書(か)いているので実行(じっこう)されず、注釈文(ちゅうしゃくぶん)として使(つか)っています。

※赤字(あかじ)の部分(ぶぶん)は、 ; で始(はじ)まる行(ぎょう)なので実行(じっこう)されず、注釈文(ちゅうしゃくぶん)として使(つか)っています。
注釈文を入れて書く.mwx
=== 網(あみ)を書(か)く (C)2018.8 ===
手順(てじゅん)は網(あみ)
向(む)きは90
繰(く)り返(かえ)す40
「
繰(く)り返(かえ)す20
「
;水平方向(すいへいほうこう)の破(は)線(せん)
ペンを下(お)ろす前(まえ)へ5ペンを上(あ)げる前(まえ)へ5
」
右(みぎ)へ180縦(たて)の位置(いち)は縦(たて)の位置(いち)-5
」
終(お)わり

▲TOP 

どこにプログラミングするか
手順(てじゅん)は ~ 終(お)わり を書(か)けるのは、カメの中(なか)の手順(てじゅん)とタブエリアの手順(てじゅん)ですが、命令(めいれい)語(ご)を順番(じゅんばん)に実行(じっこう)するだけのプログラムなら、それ以外(いがい)の場所(ばしょ)にも書(か)けます。

正方形(せいほうけい)をかくプログラムを次のからの場所(ばしょ)に書(か)いて実行(じっこう)してみます。



ボタンに書(か)く
ボタンに書く.mwx


 


コマンドセンターで実行(じっこう)

※行(ぎょう)の上(うえ)でEnter(エンター)キーを押(お)すと実行(じっこう)されます。

※作品(さくひん)といっしょに保存(ほぞん)されません。
コマンドセンターに書く.mwx




カメの中(なか)の命令(めいれい)に書(か)く

※かめ1 をクリックすると実行(じっこう)されます。
カメに書く.mwx




カメの中(なか)の手順(てじゅん)に
正方形(せいほうけい)の手順(てじゅん)を書(か)く

※かめ1 をクリックすると実行(じっこう)されます。

※この手順(てじゅん)は、かめ1 の命令(めいれい)から実行(じっこう)されます。
カメの中(なか)の手順(てじゅん)に書く.mwx




手順(てじゅん)タブエリアに
正方形(せいほうけい)の手順(てじゅん)を書(か)く

※かめ1 をクリックすると実行(じっこう)されます。

※この手順(てじゅん)は、かめ1 以外(いがい)からも実行(じっこう)できます。
手順(てじゅん)タブエリアに書く.mwx




色(いろ)の中(なか)に書(か)く
 
※赤色(あかいろ)で描(か)いたスタートボタンをクリックしたときに実行(じっこう)されます。

※画面(がめん)の上(うえ)にある色(いろ)をクリックするとことでカーソル表示(ひょうじ)を無(な)くすことができます。
色の中(なか)に書く.mwx
 

▲TOP 

作品(さくひん)のサイズ(ページの大きさ)を変(か)える
新規(しんき)のときだけ、2つの方法(ほうほう)で作品(さくひん)のサイズを変(か)えられます。
(1)ファイルからマウスで選択(せんたく)してサイズを決(き)める方法(ほうほう)
  ファイル→作品(さくひん)のサイズ と開(ひら)いて、5種類(しゅるい)のサイズから、どれかのサイズを決(き)めます。
   

(2)コマンドセンターで命令(めいれい)語(ご)でサイズを決(き)める方法(ほうほう)
  コマンドセンターに 作品(さくひん)のサイズは、「横(よこ)の大きさ 縦(たて)の大きさ」  を書(か)いて、Enter(エンター)キーを押(お)します。
  
▲TOP 

背景(はいけい)に絵(え)を描(か)く
ペイントツールを使(つか)うと、ページの背景(はいけい)に絵(え)を描(か)けます。
 
▲TOP 

背景(はいけい)にドラッグ&ドロップする
写真(しゃしん)の上(うえ)で左(ひだり)ボタンを押(お)したまま、マウスを移動(いどう)して、ページの上(うえ)でマウスボタンをはなすと、写真(しゃしん)がページの上(うえ)に乗(の)ります。
この状態(じょうたい)では、写真(しゃしん)のまわりに点(てん)線(せん)があり、マウスで写真(しゃしん)を移動(いどう)したり、拡大縮小(かくだいしゅくしょう)したりできます。

さらに、写真(しゃしん)の上(うえ)でスタンプすると写真(しゃしん)がページの背景(はいけい)に写(うつ)り、マウスで動(うご)かせなくなります。
(1)ページの上(うえ)に写真(しゃしん)をドラッグ&ドロップします。


(2)を左(ひだり)クリックし、ドロップした写真(しゃしん)の上(うえ)で左(ひだり)クリックします。写真(しゃしん)が背景(はいけい)に写り、写真(しゃしん)のまわりにあった点(てん)線(せん)と■が消(き)えます。

▲TOP 

背景(はいけい)にコピー&ペーストする
編集(へんしゅう)ソフトで写真(しゃしん)の画像(がぞう)情報をコピーして(KAME(カメ)の線(せん)画機能(がきのう)のコピーでも良(よ)い)、ページの上(うえ)で右(みぎ)クリックしてメニューから、はりつけを行(おこな)うと、ページに写真(しゃしん)が乗(の)ります。
この状態(じょうたい)では、写真(しゃしん)のまわりに点(てん)線(せん)があり、マウスで写真(しゃしん)を移動(いどう)したり、拡大縮小(かくだいしゅくしょう)したりできます。

さらに、写真(しゃしん)の上(うえ)でスタンプすると写真(しゃしん)がページの背景(はいけい)に写(うつ)り、マウスで動(うご)かせなくなります。
(1)写真(しゃしん)の上(うえ)で右クリックして、メニューを出(だ)し、編集(へんしゅう)を左(ひだり)クリックします。


(2)場所(ばしょ)をせんたくして、コピーします。


(3) ページの上(うえ)で、右クリックして、メニューの貼(は)り付けを左(ひだり)クリックします。


(4)を左(ひだり)クリックし、ドロップした写真(しゃしん)の上(うえ)で左(ひだり)クリックします。写真(しゃしん)が背景(はいけい)に写り、写真(しゃしん)のまわりにあった点(てん)線(せん)と■が消(き)えます。

▲TOP 

背景(はいけい)にライブラリをスタンプする
ライブラリ画像(がぞう)を左(ひだり)クリックして、ページの上(うえ)で左(ひだり)クリックすると、画像(がぞう)がページの上(うえ)に乗(の)ります。
スタンプツールを左(ひだり)クリックして、ページの上(うえ)に乗(の)っている画像(がぞう)の上(うえ)で左(ひだり)クリックするとスタンプされてページの背景(はいけい)に写(うつ)ります。 

ライブラリは、学校(がっこう)の風景(ふうけい)や児童(じどう)の作品(さくひん)を使(つか)えるようにKAMEでライブラリのカスタマイズができます。
▲TOP 

背景(はいけい)を拡大(かくだい)して編集(へんしゅう)する
(1)を左クリックして、編集(へんしゅう)したいところをせんたくし、右クリックして、設定(せってい)をひらきます。
 
(2)編集(へんしゅう)したら、OKボタンを左クリックして、とじます。 
▲TOP 

背景(はいけい)の絵を消(き)す
コマンドセンターに 絵を消(け)す と書(か)いて、Enter(エンター)キーを押(お)すとページの背景(はいけい)に写(うつ)っている絵(え)が消(き)えて、カメは中央(ちゅうおう)にもどります。
絵だけ消(け)す と書(か)いて、Enter(エンター)キーを押(お)すと背景(はいけい)に写(うつ)っている絵(え)が消(き)え、カメは動(うご)きません。

▲TOP 

背景(はいけい)の絵が消(き)えないようにする
コマンドセンターに 背景の固定 と書(か)いて、Enter(エンター)キーを押(お)すと、そのときのページの背景(はいけい)が 絵を消(け)す で消(き)えなくなります。
背景(はいけい)の固定(こてい) の後(あと)で、描(か)いた背景(はいけい)だけが 絵を消(け)す で消(け)されます。全部(ぜんぶ)、消(き)えるようにもどすには、 背景(はいけい)の解除(かいじょ) と書(か)いて Enter(エンター)キーを押(お)します。
▲TOP 

音をインポートする
ファイル→ファイルのインポート→音声・効果音(おんせい・こうかおん) で wav ファイルをインポートします。
音(おと)のファイルがインポートされるとが貼(は)り付きます。 の上(うえ)を左(ひだり)クリックすると音(おと)が再生(さいせい)されます。一度に再生できるのは、1つの音だけです。同時に2つの音を出したいときは、音と音楽かにします。

プログラムでは はじめる あるいは、ファイル名 で再生します。
 
▲TOP 

音楽をインポートする
 ファイル→ファイルのインポート→音楽(おんがく) で mid ファイルをインポートします。
音楽(おんがく)のファイルがインポートされるとが貼(は)り付きます。 の上(うえ)を左(ひだり)クリックすると音楽(おんがく)が再生(さいせい)されます。一度に再生できるのは、1つの音楽だけです。も音楽としてあつかわれているので、とを同時に再生できません。同時に2つの音楽を出したいときは、音楽と音にします。

※インポートできる音楽は、.mid .mp3 .mpu 形式のファイルです。
 

プログラムでは はじめる あるいは、ファイル名 で再生します。
 
▲TOP 

動画(ビデオ)をインポートする
ファイル→ファイルのインポート→ビデオ で AVI (エーヴイアイ)ファイルがインポートされます。 あるいは、 を左(ひだり)クリックしてインポートします。
インポートされた動画(どうが)の画面(がめん)の上(うえ)を左(ひだり)クリックすると再生(さいせい)されます。

※インポートできる動画(ビデオ)は、.avi .mpg .mpeg の拡張子のついたファイルです。同じ拡張子のついたファイルでも内部の形式が異なるので、その中の再生できる形式になっている必要があります。たとえば、.avi のファイルで再生できるのは、圧縮形式が Microsoft Video 1 で保存されたファイルです。
 

プログラムでは はじめる あるいは、ファイル名 で再生します。
 
▲TOP 

メロディーを作(つく)る
を左(ひだり)クリックして、ページの上(うえ)で左(ひだり)クリックすると、キーボードが出(で)ます。
ここで、キーの上(うえ)を左(ひだり)クリックして曲(きょく)を作(つく)りOK(オーケー)すると、が貼(は)り付(つ)きます。 
 
 
プログラムでははじめる あるいはファイル名 で再生します。
▲TOP 

マイクで録音(ろくおん)する
コンピュータにマイクロフォンを接続(せつぞく)して、を左(ひだり)クリックして、録音(ろくおん)できます。 録音(ろくおん)したらファイル名(めい)をつけて、作品(さくひん)のある場所(ばしょ)に保存(ほぞん)します。
ページの上(うえ)にが貼(は)り付(つ)き、を左(ひだり)クリックすると再生(さいせい)されます。

 
プログラムでは はじめる で再生します。
▲TOP 





























2018